最終更新日:2026/02/27
こんにちは!
岐阜市・関市・大垣市・一宮市のデザイン×リフォーム専門店 森住建リビングLABO 松尾です。
今回は「よくあるリフォームトラブル事例|失敗から学ぶ回避ポイント」についてです。
リフォームは大きな買い物。
しかし実際には、
「こんなはずじゃなかった…」
「最初に聞いていた話と違う」
「追加費用がどんどん増えた」
といったトラブルも少なくありません。
この記事では、よくあるリフォームトラブル事例とその回避策をわかりやすく解説します。
契約時は150万円の予定だったのに、
最終的に200万円を超えてしまった。
解体後に劣化が発覚
追加工事の説明不足
見積もりが「一式表示」だった
✔ 見積もりは「詳細内訳」まで確認
✔ 追加費用が発生する条件を事前に聞く
✔ 予備費(10〜20%)を確保する
一式表記は要注意。 数量や仕様を明確にしましょう。
完成してみたら、
思ったより色が暗い
床の質感が違う
空間が狭く感じる
小さなサンプルだけで決定
パース図を確認していない
照明計画が不十分
✔ 大きめのサンプルで確認
✔ 可能ならショールーム見学
✔ 照明込みで色味を検討
「床材は面積が広いほど印象が変わる」ことを覚えておきましょう。
1か月予定が、2か月に延長。
天候の影響(外装工事)
資材の納期遅れ
追加工事の発生
✔ 最短と最長の工期を確認
✔ 引き渡し日を契約書に明記
✔ 仮住まい期間に余裕を持つ
スケジュールは「余裕を持つ」が鉄則です。
騒音・振動・駐車問題でクレーム。
事前あいさつ不足
工事時間の説明不足
共用部の使い方の問題(マンション)
✔ 工事前の近隣あいさつ
✔ 管理規約の確認
✔ 工事車両の駐車場所確認
特にマンションでは管理組合への事前申請が重要です。
「それは契約外です」と言われ追加請求。
口約束のみ
仕様書が曖昧
打ち合わせ内容が記録されていない
✔ 仕様書は細かく確認
✔ 型番まで明記
✔ 打ち合わせ内容をメールで残す
言った・言わない問題は書面で防ぐ。
価格だけでなく説明の丁寧さを比較。
長期間のやり取りになるため重要。
「今だけ割引」に惑わされない。
リフォームトラブルの多くは、
事前確認不足
契約内容の曖昧さ
想定外への備え不足
が原因です。
しかし逆に言えば、
準備を徹底すれば防げるものがほとんど。
正しい知識を持って臨めば、
リフォームは決して怖いものではありません。
納得できる住まいづくりのために、
ぜひ今回の事例を参考にしてください。
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《森住建 リノベLABO 池田店》
岐阜県揖斐郡池田町八幡1972-1


